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2013.11.0120:49

上原、世界一!日本人初WS胴上げ投手「泣きそうです」

巨人にいてレッドソックスに行った上原浩治投手が
日本人初WS胴上げ投手になりました。
メジャーに行ってやってけるかな・・・と思っていたけど、
活躍しましたね♪

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131031-00000214-sph-base

 ◆ワールドシリーズ(7回戦制)第6戦 Rソックス6―1カージナルス(30日・ボストン) ワールドシリーズ(WS)第6戦はレッドソックスがカージナルスに完勝。対戦成績を4勝2敗とし、6年ぶり8度目の世界一を達成した。地元Vは1918年以来、実に95年ぶり。上原浩治投手(38)は9回から登板し、打者3人を完璧に抑え、日本人投手では初めてWSの胴上げ投手となった。

 最後の打者をフォークボールで空振り三振に仕留めると、上原は右人さし指を突き上げた。捕手ロスに抱きつくと、叫び声を上げた。メジャー5年目で初の世界一。「うれしい以外、何もないです」。日本人大リーガーとして史上初のWS胴上げ投手となった瞬間、球場全体が最高潮に達した。

 5点リードで迎えた9回、セーブのつかない場面でPS13試合目のマウンドへ向かった。わずか13球。持ち味のテンポのいい投球で打者3人で片づけた。WS5試合すべて無失点。「アウトはどんな形でもいい。3つ取れればいいと思っていた」。田沢との『勝利の方程式』でレギュラーシーズンの97勝と合わせて、今季108勝目をマーク。剛速球はなくても、世界一の守護神だ。

 試合終了後、グラウンドで行われた現地のインタビュー。口元にヘルペスができるほど、心身ともに疲労困ぱいしながら戦い抜いた上原の目は真っ赤に潤んでいた。「とにかく長かった。優勝決定シリーズでは吐きたいと言ったけれど、今回は泣きそうです」。開幕当初、故障再発を心配したファーレル監督は「連投やイニングまたぎをさせない」と断言したが、故障者の続出で起用法が一転した。

 フル回転を余儀なくされ、6月から抑えを任された。レンジャーズ時代に必要とされないむなしさを味わった右腕は頼られる喜びを力に変えた。「けがしたら、それだけの選手だってこと。今年は本当に1年間頑張ったと自分で言える。抑えになるとは思っていなかったのに、今年だけで4回も(胴上げ投手を)経験できた。原動力? それは、反骨心です」と胸を張った。

 地元での世界一は第一次世界大戦中の1918年以来。当時は23歳のベーブ・ルースが投手&外野手の掛け持ちで活躍したWSだった。あれから95年。4月15日には球場近くで行われたボストンマラソンで爆発テロ事件が起き、多くの死傷者を出した。悲しみにくれる街に勇気を与え、最高のフィナーレに導いたのが上原だった。「声援が力になった。ありがたかった。ファンと一緒に喜べたことがうれしい」。最強の守護神として「UEHARA」が名実ともに頂点に立った。

 ◆ボストン・レッドソックス ア・リーグ創設の1901年に誕生。デビュー当時のベーブ・ルースや最後の4割打者テッド・ウィリアムスらを輩出。リーグ優勝は13度。1903年に行われた第1回ワールドシリーズで優勝するなど世界一は8度目。日本人選手では野茂英雄、大家友和、松坂大輔、岡島秀樹、斎藤隆らが所属。本拠地フェンウェイ・パークは大リーグ最古の1912年に完成。監督は新任のジョン・ファーレル、オーナーは02年からJ・ヘンリー氏。
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