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2013.05.0610:33

【巨人】長嶋さん始球式でスイング!松井氏と背番「3」と「55」帰ってきた

涙もろくなったかな??
国民栄誉賞授与式、テレビで見てたけど、
長嶋さんと松井くんテレビで見てたらなんだか涙が(´;ω;`)
引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130506-00000012-sph-base

 巨人・長嶋茂雄終身名誉監督(77)=報知新聞社客員=と、巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(38)が5日、背番号「3」と「55」をつけたユニホーム姿で東京Dへ帰ってきた。2人の国民栄誉賞授与式、松井氏の引退セレモニー後に行われた始球式では、夢の“師弟対決”が実現。ミスターは本気で打ちにいったが、投手・松井氏がまさかの大暴投で結果は空振り。それでも2004年の脳梗塞発症後では初となるバッティングを披露して、集まった4万6000人を超えるファンの涙を誘った。

 まさかの結末に、長嶋さんが悔しさをあらわにした。左手で握ったバットを真ん中あたりで持ち直すと、地団駄を踏むように上下へ大きく振った。打ちたかった。本気だった。「気持ちが高ぶりましてね。いい球が来たら打ちたかったのですが…」。頭の上あたりに来た松井氏の投球に、上体を伸ばしてスイングしたが、あえなく空振りに終わった。それでも、背番号3のフルスイングに、4万6707人の大観衆は酔いしれた。

 「3」と「55」が東京Dへ帰ってきた。松井氏の引退セレモニー、2人の国民栄誉賞授与式に続いて行われた師弟による始球式。ミスターが2001年9月30日以来、4235日ぶりに東京Dでユニホーム姿を披露すると、拍手と大歓声が鳴りやまない。上着だけの着用だったが、背番号「3」の上に名前を入れないなど、強いこだわりもみせた。続いて松井氏が02年11月23日のファンフェスタ以来3816日ぶりに上下、巨人のユニホームでマウンドへ上がると、球場のボルテージは最高潮に達した。

 カラフルなミットを手にした原監督が捕手役、「(内閣総理大臣が)96代だから」という理由で、背番号96のユニホームを着た安倍首相が審判という超豪華なメンバーでプレーボール。ミスターは現役時代と同じようにバットを一握り短く持った。松井氏がモーションに入ると、一瞬身を沈めた。

 「監督が打つという殺気を感じました」と冗談めかして振り返った松井氏が、監督に打ちやすい内角高めのボールを意識しすぎて、まさかの大暴投。原監督が躍り上がるような格好でナイスキャッチした。頭を抱えた松井氏が「もう1球」とお願いするなど、球場は笑いに包まれた。

 4月1日に国民栄誉賞の授与構想が発表されてから、ミスターは鋭い打撃を披露することで、ファンをあっと驚かせながら病状の回復をアピールするつもりだった。メーカーから支給された重さ600グラムの始球式仕様の特製バットだけでなく、900グラムの硬式バットも使って連日、30分近く素振り。4月下旬にはリハビリ施設でティー打撃を行うと、1球目から真芯でヒット。「すごいライナーのセンター前ヒットという感じでした」と関係者を驚かせていた。

 松井氏は昨年末の引退後、野球のない生活をしていた。キャッチボールはおろか、ボールすら握っていなかったという。「どれくらい(の速度)で投げようかな」と考えた末に「やっぱり山なりでいこう」と決めたが、ボールはすっぽ抜けた。「入団以来、(長嶋監督から)インハイを打たなくちゃいけないと常に練習させられたので、同じところへ投げました」と苦しい釈明で報道陣を笑わせた。

 最後は始球式で使われたボールを原監督が安倍首相にプレゼントして夢の時間は終わった。「久しぶりにスイングをしてうれしかったですね」。長嶋さんは松井氏を横目に笑顔をのぞかせた。空振りしても、絵になる男は健在だった。
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