--.--.----:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.04.0411:11

東海大相模が猛打V、昨夏準Vのリベンジ

 「センバツ決勝、東海大相模6‐1九州国際大付」(3日)

 決勝を行い、昨夏準優勝の東海大相模(神奈川)が九州国際大付(福岡)を6‐1で破り、11年ぶり2度目の優勝。夏を含めると3度目の甲子園制覇となった。神奈川勢の選抜優勝は2006年の横浜以来。チーム通算74安打、同通算113塁打の大会新記録を樹立した。
アルプスの鳴り物はない。華やかな演出もない。試合の雰囲気はいつもとは違ったが、変わらないものもあった。栄冠をつかんだ東海大相模には例年と同じように3万2千人の大観衆から温かい歓声が送られた。俳優の柳葉敏郎の甥(おい)っ子の佐藤大貢主将(3年)は、試合直後の勝利インタビューで思いを語った。

 「開催してくれた高野連の方々、開催を許して下さった被災地の方々に感謝します。自分たちが逆に勇気をもらってプレーすることができました」

 強力打線をけん引したのは4番に座る佐藤だった。三回、1点を先制し、なお1死二塁で左前適時打。さらに五回にはバックスクリーン左に今大会、13打点目となる特大2ランを放り込んだ。「入るとは思わなかったのでラッキーでした。たまたまです」。殊勲の一発にも、いつものように謙虚に話した。

 今大会4試合目の2けた安打となる14安打で完勝。この冬の目標は一日1000スイング。昨夏、あと一歩で優勝を逃した悔しさを胸に、チーム全体でバットを振り込んだ。練習は裏切らない。その成果が大舞台で結実した。大会を通じて打線は活発。チーム通算74安打、同通算113塁打の大会新記録をマークした。

 前夜のミーティング後、チームリーダーの佐藤はメンバー全員に手紙をしたためた。「自分だけの力で決勝にこられたわけではない。明日もみんなで頑張ろう」。宿舎にあった用紙に感謝と激励の思いを記し、各選手のユニホームの上にそっと添えた。

 大会前には、チームで被災地へ義援金を送った。「自分たちができることをしよう」と佐藤はナインの思いを代弁。1人1000円ずつ、マネジャーを含め46人全員が賛同した。

 一丸となって昨夏の雪辱を果たした東海大相模。派手なガッツポーズを自粛して、戦い抜いたナインへの拍手はいつまでも鳴り響いた。
(引用:livedoorスポーツ)

優勝おめでとう
ソーシャルブックマーク/RSSリーダー
Baseball記事
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。