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2010.10.2909:28

佑「心から感謝」4球団競合引き当てた!入団へ前向き…日本ハム1位

 佑ちゃんは北の大地へ―。早大・斎藤佑樹投手(22)の交渉権は、4球団が競合の末、日本ハムが獲得した。30日からの早慶戦(神宮)に向けて集中するため、記者会見は行われなかったが、大学の広報を通じて「心から感謝しています」と入団に前向きなコメントを寄せた。甲子園、神宮をわかせ続けてきたアマ球界のスーパースターが、いよいよプロのステージに挑む。

 「後はクジ引きですので、天命を待つだけだと思っています」―。プロ志望届を提出した際、そう決意を話していた斎藤の進路が、ついに決まった。北の大地だ。日本ハムだ。「リーグ優勝が懸かる30日からの早慶戦に集中したい」との早大側の強い意向で、記者会見は開かれなかったが、斎藤は早大広報部を通じてコメントを寄せた。

 「複数の球団から高い評価をいただき、その中で日本ハムの指名を受けたことについては、心から感謝しています。リーグ戦終了後、これまで応援してくださった皆さまの前で、あらためてごあいさつしたいと思います。また、関係者の皆さまには重ねて深く感謝申し上げます」。丁寧すぎるほどの談話が、らしかった。

 1位指名を早々と表明していたロッテとヤクルトによる2球団の競合に落ち着くのでは―との予想は、覆された。秘めたる恋心を抱いていたソフトバンクと日本ハムが緊急参戦。4球団による抽選の結果、日本ハムが交渉権を引き当てた。

 運命の「10・28」。この日は午後2時から約2時間、室内練習場でメディア非公開の中、汗を流した。グラウンドから寮までの移動には警備員がガード。追いかける約50人の報道陣にも終始、無言を貫いたが、表情には笑みがのぞいた。警備員ほか、パトカーまでが出動する厳戒態勢。寮の入り口は黒いカーテンでシャットアウトされた。

 ドラフト会議のテレビ中継は、寮内のロビーでチームメートとともに見守った。西武が6球団競合の末、大石の交渉権を得ると「おお!!」という大歓声が、寮の外にも漏れ聞こえた。一方で日本ハムが斎藤を引き当てた際は静かなまま。日本ハム・藤井社長が当たりくじを取り出すタイミングが遅れたせいで、ナインが反応しそこなったもようだ。

 すでに早大は秋のリーグ優勝に王手をかけている。30日からは「1勝すればV」となる“最後の早慶戦”。1回戦の先発は、もちろん、佑ちゃんしかいない。進路は決まった。あとはラストゲームで天皇杯を奪回するのみだ。いざ、プロの舞台へ―。“佑終の美”を飾り、新たなステージへと歩みを進める。
(引用:livedoorスポーツ)

プロでもガンバレ~

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