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2010.08.2108:49

“逆転の報徳”まさかの5点差逆転負け…夏の甲子園第14日

 ◆第92回全国高校野球選手権大会第14日 ▽準決勝 報徳学園5―6興南(20日・甲子園) 報徳学園(兵庫)が興南(沖縄)に5点差の逆転を許し、準決勝で散った。泣きじゃくるナインを見つめる目が温かかった。「最後まで食らいついてくれた」と報徳学園の永田裕治監督(46)が采配17年で手に入れた「理想のチーム」が4強。胸いっぱいだった。

 2回までに4打点を挙げた中島一夢(3年)が、金星の立役者になるはずだった。

だが5回、無死一塁の守備で併殺コースの三塁ゴロを二塁に悪送球。興南に反撃の糸口を与え、「自分のせいで負けた」と号泣した。

 1981年夏はエース兼主砲の金村義明(現スポーツ報知評論家)を擁し、2002年春も大谷智久(現ロッテ)がエースで全国の頂点に立った。「今年(のチーム)はスター不在と言いますが、昨秋、県大会3回戦負けから始まって、ここまで伸びた。ホントに高校生らしい、思い描いたチームです」と指揮官。ピンチのたびにナインは「心はひとつ」とスタンドを指さし、ベンチ外の部員が「全員野球!」と声をそろえた。名門が感動の涙を残して散った。
(引用:livedoorスポーツ)

■第1試合(準決勝)

 123456789

興南
(沖縄)

0000312006

報徳学園
(兵庫)

1400000005

■第2試合(準決勝)
 123456789

東海大相模
(神奈川)

20104300111

成田
(千葉)

0051000107

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