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2010.08.1910:23

成田、エース4連続完投で58年ぶり4強

「高校野球・準々決勝、成田6‐3関東一」(18日)

 大会12日目は準々決勝2試合が行われ、関東対決となった第1試合は、成田(千葉)が関東一(東東京)を下し、58年ぶりのベスト4に進出した。中川諒投手(3年)は10安打で3失点も、粘りの投球で4試合連続完投勝利を挙げた。敗れた関東一は、主砲・宮下明大内野手(3年)が3三振と不発。終盤の追い上げむなしく、初の4強は夢と消えた。
 大きな飛球が右翼を襲う。「まずい。入っちゃう」。右翼手のグラブに収まると、マウンドの中川はホッと胸をなで下ろした。3点リードの九回2死二塁。フェンスオーバーなら1点差と詰め寄られただけに、整列する背番号「1」には安ど感が広がった。

 最後はヒヤリとしたが、持ち前の粘りの投球で関東一の強力打線を3点に抑えた。4試合連続完投で58年ぶりの4強に導き「チームの最高成績に並んだんですか?すごいですね」。快挙にもまるで人ごとのように話し、報道陣の笑いを誘った。「自分のチームも結構、強くなったなあと思います」。人懐っこい笑みを浮かべながら、ちゃめっ気たっぷりに喜んだ。

 関東一の4番・宮下に仕事をさせなかった。第1打席は直球で見逃し三振。2打席目はスライダーで空振り三振。3打席目は左中間二塁打されたが、4打席目は再び宝刀スライダーで空を切らせた。この試合まで11打数6安打2本塁打と、絶好調の主砲から3奪三振。「100点です」とキーマン封じに成功し、してやったりだ。

 3回戦からの連投を難なくクリアした。肩のスタミナには自信がある。今春から1日おきに約100球の投げ込みを敢行。練習試合で登板した時でも、試合後、ブルペンに向かい、納得がいくまで投げ続けた。

 20日の準決勝では東海大相模と九州学院の勝者と対戦する。「どこが相手でも、抑えたい。全力で投げて、チームの勝利に貢献したい。優勝は意識せず、まずは目の前の相手を」。“唐川2世”の異名を取る本格派右腕は、初優勝へ向けて着実に歩を進める。
(引用:livedoorスポーツ)

■第1試合(準々決勝)
 123456789

成田
(千葉)

3010001106

関東一
(東東京)

0000100203

■第2試合(準々決勝)
 123456789

聖光学院
(福島)

0300000003

興南
(沖縄)

02131003×10
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