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2010.08.1808:56

成田・中川3連続完投で58年ぶり8強!…夏の甲子園第11日

 ◆第92回全国高校野球選手権大会第11日 ▽3回戦 北大津5―6成田(17日・甲子園) 成田(千葉)は北大津(滋賀)に競り勝ち、4強入りした52年以来、58年ぶりのベスト8。

 気迫が全身にみなぎった。最終回、マウンドに向かう“唐川2世”中川諒(3年)の表情が変わった。1死から自己最速タイとなる143キロを計測するなど、140キロ台の直球を連発。「最後は真っすぐ勝負と決めていた。1点差だったのですごく燃えました」。5点を失いながらも強打の北大津打線を7安打に抑え、3戦連続完投勝ち。58年ぶりの8強入りだ。

 苦しかった。キレが身上とは言え、直球は130キロ台前半がほとんど。3回には北大津・山口に今夏初の本塁打も浴びた。スライダー狙いを察知してチェンジアップを多投するなど配球を変えてしのいだが、過去2戦で24個を積み重ねた三振は4個止まり。「つらかった。きょうは赤点です」と頭をかいた。

 激励を力に変えた。右ひじに張りを感じ、体重も3キロ減った。「毎日が決勝戦みたいで、疲れ方が全然違うんです」と漏らした。通常、30球ほどのピッチングを行う試合前日もノースローで休養を優先したほどだ。ちょうどそんな時、関係者を通じてOBのロッテ・唐川から「唐川2世も頑張ってください」とのメッセージが届き、心を奮い立たせた。

 準々決勝は18日の第1試合で関東一と激突する。連投に不安が残るが、「大丈夫です」。もう、言葉はいらない。58年ぶりの4強、そしてその先へ。苦しいときこそ、背中のエースナンバーが力になる。
(引用:livedoorスポーツ)

■第1試合(3回戦)

 123456789

成田
(千葉)

0000005016

北大津
(滋賀)

1020000205

■第2試合(3回戦)
 123456789

早稲田実
(西東京)

0002001036

関東一
(東東京)

00302041×10

■第3試合(3回戦)
 123456789

報徳学園
(兵庫)

00211220513

佐賀学園
(佐賀)

0100010305

■第4試合(3回戦)
 123456789

仙台育英
(宮城)

0100000001

興南
(沖縄)

21100000×4

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