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2010.08.1410:31

成田・中川、2試合連続完投も「20点」

「高校野球・2回戦、成田10‐2八戸工大一」(13日)

 成田(千葉)のエース、“唐川2世”こと中川諒投手(3年)が八戸工大一(青森)から10三振を奪い、初戦の智弁和歌山(和歌山)戦(14奪三振)に続く2試合連続の2ケタ奪三振で完投し、10‐2で快勝。58年ぶりに2回戦を突破した。

 粘り強さを発揮した。
中川は再三、走者を出しながらも要所を締めた。「きょうは20点です」。調子が悪いながらも、試合をつくるあたりはエースのプライドだった。

 「全然だめでした。甘く入ったボールを痛打された。コントロールが良くなかった」と首をかしげた。それでも、勝負どころでは本領を発揮。五回、2点を失い、なお2死二、三塁では空振り三振。七回の2死一、二塁の場面でも空振り三振でピンチを切り抜けた。

 智弁和歌山戦は1点を争う緊迫した展開だったが、この日は序盤から味方打線が大量援護。「点を取ってもらって、心に余裕ができた。点差がありすぎた。接戦の方が燃えるので」と、ちゃめっ気たっぷりに振り返った。

 前日、尊敬するロッテ・唐川が、右手中指骨折から3カ月ぶりの復帰登板を白星で飾るシーンをニュースで見た。中川は、左足をゆっくり上げる投球フォームや変化球の使い方を参考にしており「かっこいい。足の上げ方が一段と格好よかった。チェンジアップの使い方も見ていてためになる」‐。先輩の勇姿に刺激を受け、11安打を浴びながらも、2試合連続の2ケタ奪三振で完投。打撃でも自身初の3安打と気を吐いた。

 58年ぶりの3回戦進出に貢献し「もっと制球力をつけて、次、勝利に貢献したい」と力を込める。“唐川2世”が古豪をけん引する。
(引用:livedoorスポーツ)


■第1試合(2回戦)
 123456789

京都外大西
(京都)

0000200103

新潟明訓
(新潟)

11100200×5

■第2試合(2回戦)
 123456789

鹿児島実
(鹿児島)

14210500215

能代商
(秋田)

0000000000

■第3試合(2回戦)
 123456789

山形中央
(山形)

0000000000

九州学院
(熊本)

00210400×7

■第4試合(2回戦)
 123456789

成田
(千葉)

01510300010

八戸工大一
(青森)

0000200002

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