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2010.08.1110:13

明徳は残った!馬淵監督は初戦20連勝

「高校野球・1回戦、明徳義塾6‐2本庄一」(10日)

 明徳義塾(高知)が6‐2で本庄一(埼玉)に逆転勝ちした。2点先制されたが、六回に座覇政也捕手(3年)の代打本塁打で反撃。七回にはシング・アンドリュー外野手(3年)の左中間三塁打を突破口に一挙3得点で逆転。90年4月に就任した馬淵史郎監督(54)は春夏通算20度目の甲子園で初戦20連勝の金字塔を打ち立てた。
 20度目の甲子園でもきっちり初戦を突破した。2点ビハインドをはね返しての逆転劇。夏は6年ぶりの白星に馬淵監督は「今日は校歌を聞いてホロッとしました」と安どの表情を浮かべた。

 六回表に先制された直後だった。「お前ら、これで帰る気か!」。一塁ベンチで馬淵監督がカツを入れた。直後に座覇が代打本塁打で反撃ののろしを上げた。

 七回には先頭アンドリューが左中間打を好走塁で三塁打にした。フィジー出身の球児が逆転の突破口を開き、試合の流れを引き寄せると、その後の逆転、八回の追加点は自然の流れだった。

 初戦不敗の偉大な記録は節目の20まで伸びた。「初戦突破の秘けつなんてない。あったら教えてほしい」という馬淵監督だが「(甲子園に)出るだけでなく、先輩たちは必ず1つ勝っている。2勝せんと先輩たちを超せんぞ!」とハッパを掛けている。

 選手間にも指揮官の大記録は浸透している。試合前、松森主将は選手だけを集めて「明徳は1回戦で負けたことがない。『明徳』の名を汚さないようにしよう」とゲキを飛ばした。

 選手たちは自らかけたプレッシャーに打ち勝ち、四国勢で唯一の2回戦進出。指揮官に不敗神話の継続と単独7位となる甲子園通算36勝目をプレゼントした。東京から応援に駆け付けた父と妹の前で活躍したアンドリューは「感激です」と目を潤ませた。

 馬淵監督は「選手たちに恵まれているだけです。運がよかった」と教え子にひたすら感謝。「やっている以上は、四国で一番の蔦(文也)先生の37勝に何とか追いつきたい」と目標の数字を口にした。次戦は島袋を擁する興南が相手。春の王者を撃破して、尊敬する先輩監督と肩を並べる。
(引用:livedoorスポーツ)

■第1試合(1回戦)
 123456789

砺波工
(富山)

0000200002

報徳学園
(兵庫)

00011100×3

■第2試合(1回戦)
 123456789

いなべ総合
(三重)

0000000000

福井商
(福井)

00006000×6

■第3試合(1回戦)
 123456789

本庄一
(埼玉)

0000020002

明徳義塾
(高知)

00000132×6

■第4試合(1回戦)
 123456789

鳴門
(徳島)

0000000000

興南
(沖縄)

03000420×9
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