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2010.08.1008:37

中京大中京 連覇へ逆転発進!…夏の甲子園第3日

 ◆第92回全国高校野球選手権大会第3日 ▽1回戦 中京大中京2─1南陽工(9日・甲子園) 史上7度目の夏連覇を目指す中京大中京(愛知)が南陽工(山口)に逆転勝ちし、初戦突破した。1点を追う7回、1番・小木曽亮外野手(3年)の三塁打などで2点を挙げて逆転した。

 昨夏王者が連覇へ辛勝発進した。1点を追う7回1死二塁。1番の小木曽が初球の外角高めに抜けたフォークを一閃(いっせん)すると、打球は左翼の頭を越えた。

同点のランナーに続き、左翼手の悪送球の間に小木曽も50メートル5秒8の俊足で一気に生還。そのままベンチの大藤敏行監督(48)の元へ駆け寄り叫んだ。「やりました!」

 守備でも魅せた。5回2死二塁。小木曽は右前安打を捕球すると、遠投100メートルのレーザービームで二塁走者を本塁手前で補殺。小木曽は「大藤先生の最後の夏を延ばせたのが一番うれしい」と満面の笑みで汗をぬぐった。

 チームでは怒られ役だという。「僕が先生に一番、温かくしかってもらってきました」。今夏も守りでカバーを怠り、「お前がそういうプレーをしたら1年生はどう思うんだ?」と、きつく雷を落とされた。それもあって愛知大会では23打数14安打の6割9厘と大当たり。今夏限りで退任する指揮官は、「たまにミスもするけど、ここ一番に強い子」と目尻を下げた。

 この夏に懸ける思いは人一倍だ。昨夏はベンチメンバーから漏れ、客席から応援。「悔しい思いをしました」。今春のセンバツでは1番に定着したが、8強で散った。

 2回戦は早実との名門校対決となるが、「自分たちの力で日本一になろうとやってきた。1番の役割を果たしたい」と必勝を期す。“怒られ隊長”が、史上7度目の夏の連覇へ導く。
(引用:livedoorスポーツ)

■第1試合(1回戦)

 123456789

南陽工
(山口)

0000001001

中京大中京
(愛知)

00000020×2

■第2試合(1回戦)
 123456789

倉敷商
(岡山)

0000000000

早稲田実
(西東京)

00002000×2

■第3試合(1回戦)
 123456789

北照
(南北海道)

0001000102

長崎日大
(長崎)

10020001×4

■第4試合(1回戦)
 123456789

旭川実
(北北海道)

0000000011

佐賀学園
(佐賀)

12001001×5

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