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2010.08.0909:51

プロ注目の北大津・小谷、バースデー弾

 「高校野球・1回戦、北大津11‐4常葉橘」(8日)

 2日目は1回戦4試合が行われ、第1試合は北大津(滋賀)が2本塁打を含む18安打11得点で常葉学園橘(静岡)に圧勝し、夏初勝利を挙げた。プロ注目のスラッガー・小谷太郎外野手(3年)が大会1号となる右越え本塁打を放ち、潜在能力の高さを見せつけた。第4試合では関東一(東東京)が佐野日大(栃木)との関東対決を制して2回戦に進んだ。

 自らの誕生日を、予告通りの大会1号本塁打で祝った。
五回、先頭で打席に入った小谷の打球は右翼ポールを直撃。「先頭として出塁しよう」と内角低めの直球を振り切った。「自分が打って、勝てたことがうれしい」と声を弾ませた。

 「小、中学時代に続き人生3回目」というバースデーアーチは、高校通算43号。この日の試合が決まった抽選会場で主砲は「おれの誕生日やからホームラン打つわ」と仲間に宣言していた。“有言実行”の一打に「きょうのホームランが一番うれしい」と鼻高々だ。

 どのチームよりもバットを振り込んできたことが自信につながっている。日々の打撃練習は「バットレ」と呼ばれる素振りメニューからスタート。剣道の面のように、頭上から縦に振り下ろす動きと、両手でバットを持ち無限大の形に振り回す動きを合計500回。その後、通常の素振りを1000回行う。スイングスピードが増し、飛距離も伸びるという。さらに、常葉橘との対戦が決まってからは相手投手の投球を研究。全員で「ストレートが多いので、甘い変化球をしっかり振ろう」と対策を練ってきた。

 勝負強さを見込まれ1年の春季大会からベンチ入りした小谷だが、昨夏はベンチを外れた。「自分の実力不足。悔しい思いをしたが、あの経験があるから今の自分がいると思う。辛いとき支えてくれた家族や仲間に感謝している」と振り返る。

 6年前の初出場時は、ダルビッシュの東北に完敗。これが同校悲願の夏1勝だが、まだ始まりに過ぎない。「これで満足しては終わってしまう。逆境に立ったとき、チームが勢いづく1本を打ちたい」。初戦で飛び出した1本は、確実にチームに弾みをつけた。
(引用:livedoorスポーツ)

■第1試合(1回戦)
 123456789

北大津
(滋賀)

12011030311

常葉橘
(静岡)

0000000404

■第2試合(1回戦)
 123456789

宇和島東
(愛媛)

0000000000

前橋商
(群馬)

20000010×3

■第3試合(1回戦)
 123456789

一関学院
(岩手)

0000000000

遊学館
(石川)

00000803×11

■第4試合(1回戦)
 123456789

関東一
(東東京)

0000200349

佐野日大
(栃木)

0000000028
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