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2010.08.0809:40

“唐川2世”成田・中川、14Kデビュー

 「高校野球・1回戦、成田2‐1智弁和歌山」(7日)

 第2試合では、20年ぶり出場の成田(千葉)が、2‐1で智弁和歌山(和歌山)に競り勝ち、初戦を突破した。“唐川2世”の異名を持つプロ注目の中川諒投手(3年)が強打の智弁和歌山打線から14三振を奪って1失点完投。大会初日から大物が甲子園を沸かせた。

 三振を取るたびに、しゃく熱のマウンドで雄たけびを上げた。「自然と声が出ました」。4万5千人が見つめる中で気迫の129球。
強打の智弁和歌山相手に堂々の14奪三振で完投し「最高です。打撃のチームといわれる智弁和歌山に勝てて本当にうれしいです」と声を弾ませた。

 最速142キロのストレート、変化球ともにさえ渡った。「初回からいける手応えがあった。最初が三振だったので」。初回、先頭をスライダーで三振に斬ると、波に乗った。四回にはプロ注目の好打者・西川遥をチェンジアップで空を切らせるなど、五回まで毎回の9三振を奪った。

 1点差の七回にはエースの本領を見せた。先頭に中前打の後、犠打と内野安打で1死一、三塁。一打同点の場面でもまったく動じなかった。「ピンチになればなるほどワクワクする。守備が焦っている感じがしたので、自分で三振を取って切り抜けようと」。思惑どおり後続を2者連続三振に仕留め、相手に流れを渡さなかった。

 この日、球場入りするバスの中で、尊敬する唐川の映像を食い入るように見入った。昨年、プロ入り初完封を飾った楽天戦の快投を見ていると、自然と気持ちが高まり、戦闘モードに切り替わった。

 尾島治信監督(41)は「(唐川に)近づいてきたのかな。最近はストレートで空振りが取れるようになったし、ボールの質が似てきた」と、プロに巣立った教え子とイメージを重ねた。甲子園デビュー戦での1失点完投に「評価していいんじゃないですか」と合格点をつけた。

 13日の2回戦では八戸工大一と対戦する。「スライダーが甘く入った時があったので、次回までに修正したい」と課題を挙げ「スピードより切れを重視して投げたい。チームの勝利に貢献できたら」と力を込めた。“唐川2世”が夏を盛り上げる。
(引用:livedoorスポーツ)

地元の高校第1試合で登場!
・・・
・・・
大差で
初戦敗退
 

■第1試合(1回戦)
 123456789

九州学院
(熊本)

33240002014

松本工
(長野)

0000010001

■第2試合(1回戦)
 123456789

智弁和歌山
(和歌山)

0000010001

成田
(千葉)

00002000×2

■第3試合(1回戦)
 123456789

英明
(香川)

0000040004

八戸工大一
(青森)

00004004×8
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