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2010.04.1110:30

松井2号&米通算600打点!

ロサンゼルス・エンゼルス

 ◆エンゼルス4―10アスレチックス(9日・アナハイム) エンゼルス・松井秀喜外野手(35)がアスレチックス戦に「4番・DH」で先発出場し2号ソロを放ち、メジャー通算600打点をマークした。

 文句なしの当たりだった。2回。ア軍左腕ゴンザレスの初球、92マイル(148キロ)だった。打球は左中間フェンスを越えた。

左翼でフル出場した翌日だったが、不安視された左ひざに問題がないことをバットで示した。しかし、笑顔はない。「本塁打? 芯に当たったし、いい角度で上がった。ただ、それだけです」。自分の打撃などどうでもよかった。チームの4連敗が頭から離れなかった。

 そんな敗戦の怒りを静めてくれたのが恩師の巨人・長嶋茂雄終身名誉監督(74=報知新聞社客員)の電話だった。長嶋監督は、ほぼ毎試合、松井の試合をテレビ観戦しているが、この日は日本で中継がなかった。そのため、広岡広報が電話をかけ、松井は本塁打を報告した。

 オフにミスターと数回、食事をした。その席で「ワールドシリーズを見ていたけど、打撃のシルエットは今が一番良い」と17年見続けている恩師から、現在のフォームを絶賛された。キャンプ中にはエ軍の赤いTシャツをプレゼントとして送った。ミスターはそれを身につけ、とても喜んでいたという。言葉を交わしながら、松井の脳裏にはミスターの笑顔が浮かんでいた。

 メジャー600打点は日米通算1489打点。昨季、ミスターの通算444本塁打を超えた。打点も1522の恩師を上回る日が近づいてきた。

 メジャー1年目の03年からの3年間、毎年100打点をクリアしていたが、その後はけがとの戦いで試合出場も減って、8年目での600打点は遅い到達だった。

 「100打点を目指すのではない。目指すのは毎日試合に出ること」と数字を目標に掲げることを嫌うが、毎試合出場すれば、100打点を超える自信はある。全試合出場、100打点、そして左翼の守備―。すべてが当たり前だったころの姿を松井は追い求めていく。
(引用:livedoorスポーツ)

1本でも多く打って今シーズンも頑張って欲しいですね~

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