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2010.04.0310:35

興南王手!琉球打線爆発10得点!!

「センバツ準決勝、興南10-0大垣日大」(2日)

 雨天順延となっていた準決勝1試合が行われ、興南(沖縄)の打線が序盤から大爆発。山川大輔捕手(3年)の先制弾を含む3安打4打点の活躍などで、昨秋の神宮王者・大垣日大(岐阜)を10‐0で下した。主将の我如古(がねこ)盛次内野手(3年)も2安打を放ち、日大三(東京)・山崎福也(さちや=3年)と共に、大会個人最多安打記録「13」に王手をかけた。沖縄勢の決勝進出は、一昨年に優勝した沖縄尚学以来となった。

 沖縄県勢で初めて、那覇が選抜に出場して50年目の大会。

琉球打線の爆発で県勢3度目、同校では春夏通じて初となる大旗獲りへ王手をかけた。

 先制弾など5打数3安打4打点と、打撃とリードでけん引したのは山川だ。二回の本塁打、三回の三塁打、四回は単打と固め打ち。二塁打が出れば79年、第51回大会決勝の箕島・北野敏史に続く2人目のサイクル達成だった。「あと1本は分かっていたが、変化球を振るだけしか考えていなかった」と、記録よりチームの得点に集中した。

 これまで3試合で12打数1安打と、不調を極めていた。「チームに迷惑をかけていたのでバットで恩返ししようと思っていた」という強い思いがバットに乗り移った。

 昨年からのレギュラー経験者が6人いるが、甲子園では昨春0得点、昨夏3得点でいずれも初戦敗退。「打てない興南」と言われることに責任を感じ「何とか言われないようにしたかった」という。

 冬場は1キロの練習用バットなどで1日1000スイングをノルマに振り込んだ。雨天順延の前日は大垣日大のビデオを見て研究する傍ら、ステップを内に入れることで体の開きを修正した。

 この日2安打で、大会個人通算最多安打へ王手をかけた我如古も“あと1”へ意欲を燃やす。「最後の打席のヒットが大きい。あのリズムでいけそう」と決勝での記録達成を誓った。日大三・山崎も同じ安打数で記録がかかるが「相手は意識しません」と言い切った。

 68年の第50回選手権で選手として当時県勢初の4強を果たした我喜屋監督は、自らの成績を上回り決勝に進んだナインに目を細めた。「沖縄の高校が甲子園初出場から50年目にここまで来られた。50という数字に縁があるのでしょうか」。決勝の相手は強打の日大三。「沖縄の自然の少年たち」(我喜屋監督)が、帝京に続く東京勢撃破で頂点をつかむ。
(引用:livedoorスポーツ)

■準決勝

 123456789

興南
(沖縄)

03320001110

大垣日大
(岐阜)

0000000000

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