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2010.03.3109:54

帝京、サヨナラ8強!前田監督甲子園50勝

「センバツ・2回戦、三重2-3帝京」(30日)

 第1試合は、帝京(東京)が土壇場で底力を発揮、延長十回に鈴木昇太投手(3年)が三塁強襲のサヨナラ打を放って、三重(三重)を下した。1点を追う九回2死から同点に追いつき、十回にはバスターエンドランで好機拡大。見事なさい配が光った前田三夫監督(60)は、これで甲子園通算50勝の大台に乗せた。

 春夏通算3度の優勝を誇る名将のタクトがさえ渡った。

37年間の監督生活で培った洞察力、観察力、とっさの判断力。前田監督が勝負どころを見極めた絶妙なさい配でサヨナラ劇を演出し、歴代3人目となる春夏通算50勝の大台に乗せた。

 お立ち台に上がった名将は「選手に感謝しています。まさか50まで伸ばせるとは思わなかった」と感慨深げに話した。

 勝負の機微を知っている。1点を追う九回、2死三塁で打席には1番・田口。緊張で硬くなる場面で指揮官はタイミング良く、伝令を走らせた。「プレッシャーを感じずにいけ!」。その一言で力みが抜けた田口は、左前に同点適時打を放つ。

 十回には常勝軍団らしい攻めに出た。内野安打と死球で無死一、二塁。指揮官は島田にバントのサインを送った。初球、三重の内野陣がバントと読んで、猛然とダッシュするとみるや、素早くバスターに切り替えてファウル。同様に2球目もバスターを選択し、左前に運んだ。“奇襲攻撃”で無死満塁とすると、続く鈴木が三塁強襲安打で決着をつけた。

 島田がとっさの判断でバスターを選択したことに、前田監督は「そういうことは練習でやってますから」とさらり。土壇場で三重ナインを浮足立たせたプレーは、日ごろから状況に応じた打撃を徹底させているからこそ生まれた。

 投げては2年生エースの伊藤が序盤に2失点しながらも、2試合連続の完投勝利。前田監督が歴代No.1投手とほれ込む逸材は「(50勝が懸かる)大きな試合で勝つことができてうれしい。50勝で止まらないようにもっと頑張りたい」と、18年ぶりの日本一へ突き進むつもりだ。
(引用:livedoorスポーツ)

■第1試合(2回戦)

 12345678910

三重
(三重)

01100000002

帝京
(東京)

0010000013

■第2試合(2回戦)
 123456789

大阪桐蔭
(大阪)

0000000112

大垣日大
(岐阜)

02020101×6

■第3試合(2回戦)
 123456789

北照
(北海道)

0000003025

自由ケ丘
(福岡)

0000003014

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