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2010.03.2909:50

日大三38年ぶり8強!エース山崎完投

「センバツ2回戦、日大三3-1向陽」(28日)

 大会6日目は、1回戦1試合、2回戦2試合が行われ、第3試合で日大三(東京)が36年前に対戦、勝利している向陽(和歌山)に当時と同スコアで勝ち、38年ぶりにベスト8に進出。山崎福也(さちや=3年)が1失点完投、2試合連続で21世紀枠選出校を退けた。

 これも何かの因縁だろう。1974年以来となる向陽との対戦。日大三が、36年前と同スコアの3‐1で勝利を収めた。

好投手・藤田を中心に堅守で鳴る向陽を攻めあぐねる場面もあったが、中盤までに挙げた3点の貯金を生かして、しぶとく逃げ切った。

 36年前の試合を、同校の野球部員としてアルプススタンドで観戦していたという小倉全由監督は「巡り合わせというのはあるんですね」と、不思議な縁を感じずにはいられなかった。

 勝利の立役者となったのが山崎だ。エースらしく、堂々とした投球で2試合連続の完投。ストレートは130キロ台後半ながら、切れの良い変化球とのコンビネーションで相手に的を絞らせなかった。

 向陽の初戦の映像を事前にくまなくチェックした山崎は「みんなどっしりと構えている」と警戒。「低めに投げないといけない」と肝に銘じ、最後まで集中力を切らすことなく、119球を投げ抜いた。

 初戦の山形中央に続いて、21世紀枠出場校を連破。「21世紀枠は元気があって、強いチームばかり」(山崎)と懸命に戦い、準優勝した1972年以来。38年ぶりの準々決勝進出を決めた。

 8強入りの原動力のエース左腕は「この調子でドンドン勝っていきたい。ここまで来たら頂点を目指したい」と、71年以来の全国制覇を見据えていた。
(引用:livedoorスポーツ)

■第1試合(1回戦)

 123456789

秋田商
(秋田)

0000000000

北照
(北海道)

20000000×2

■第2試合(2回戦)
 123456789

敦賀気比
(福井)

0300300017

花咲徳栄
(埼玉)

0000020305

■第3試合(2回戦)
 123456789

向陽
(和歌山)

0001000001

日大三
(東京)

02001000×3

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