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2010.03.2408:20

中京大中京、夏春連覇へヒヤリ発進…センバツ第3日

 ◆第82回センバツ高校野球第3日 ▽1回戦 中京大中京5―4盛岡大付(23日・甲子園球場) しびれる緊張感が心地よかった。2点リードの最終回。無死一、二塁で、8回から遊撃に回っていたエース・森本隼平が再びマウンドに。1点を奪われ、なお2死三塁。だが、動じない。「打たれるイメージがわかなかった。楽しめました」。最後の打者を三ゴロに仕留め、史上初となる2度目の夏春連覇へ辛勝発進だ。

 たくましくなって帰ってきた。

雨でぬかるむ足場に制球を乱し、7回を5安打5四球3失点で一度は降板し、最終回の緊急リリーフ。昨夏の甲子園決勝戦(対日本文理戦)、6点リードを1点差まで追い上げられながらも、何とか逃げ切ったマウンドと酷似していたが、心に余裕があった。「去年はどこに投げてもヤバイなという感じだったけど、今年はワクワクできた」と言い切った。

 先輩の母校愛にも救われた。昨夏のエースで広島入りした堂林翔太が、卒業時に250万円もする最新型ピッチングマシンを寄贈してくれた。最速150キロの直球にカーブ、スライダー、シュート、フォーク、チェンジアップ、シンカーを投げ分ける逸品で、2安打2打点の岩井川雄太は「あのマシンのおかげで打てました」と胸を張った。

 歴史を塗り替える偉業へ、まずは1勝だ。それでも、大藤敏行監督(47)は「昨年とはメンバーも変わっている。自分たちがやってきた野球ができるようにやっていきたい」。目先の試合に全神経を集中していく。

 ◆夏春連覇なるか 昨夏の選手権を制した中京大中京が盛岡大付に勝利。選手権王者が翌春のセンバツに出場するのは今回が延べ34校目だが、初戦を突破したのは23校目。夏春連覇は1931年の広島商、38年の中京商(現中京大中京)、61年の法政二、83年の池田に続く5回目。2度目は史上初となる。

 ◆昨夏の決勝戦 10―4と6点リードで迎えた最終回、中京大中京は先発して右翼に回っていた堂林を再登板させたが、日本文理に猛反撃された。2安打2四死球で1点を献上してなお2死一、三塁で降板。緊急救援した森本が1点差まで迫られながらも最後の打者を三直に仕留め、43年ぶり7度目の優勝を果たした。
(引用:livedoorスポーツ)

■第1試合(1回戦)

 123456789

高知
(高知)

0031000015

神港学園
(兵庫)

010201106

■第2試合(1回戦)
 123456789

盛岡大付
(岩手)

0201000014

中京大中京
(愛知)

21010010×5

■第3試合(1回戦)
 123456789

智辯和歌山
(和歌山)

0010500006

高岡商
(富山)

0000010001

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