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2010.03.2211:35

マー君、今年も変わらず“マの8回”…楽天開幕連敗

東北楽天ゴールデンイーグルス

 ◆オリックス5x─4楽天(21日・京セラドーム大阪) 田中が“魔の8回”に沈み、楽天が開幕3連戦を負け越した。11安打されながら3失点でこらえたが、1点差に迫られた8回に途中降板。9回に守護神の福盛が後藤に同点のソロを浴び、最後は小山の暴投でサヨナラ負け。不安定な救援陣がマー君とチームの初白星を消した。ブラウン楽天が抱える最大の弱点が、早くもあらわになった。

 最低限の役目は果たしたが、後味の悪さに田中がうつむいた。

8回1死二塁から山崎浩に中前適時打され、1点差。鈴木の犠打で2死二塁とされると、ブラウン監督はマウンドへ向かった。「疲れているように見える」と状態を確認。田中は「行きたい(続投したい)気持ちはあったけれど、後ろの投手を信じた」と降板指令にうなずいた。

 「後ろの投手」は期待に応えられなかった。有銘が後続を断ったが、9回に守護神の福盛が後藤に同点弾を浴びてシナリオが狂った。2死満塁で小山がサヨナラ暴投。リリーフ陣の不安が、早くも現実となった。

 魔の8回を越えない限り、白星の積み重ねはない。田中は新たな投球フォームを模索。2月の久米島キャンプで「去年は“魔の8回”なんて言い方もされた。無駄のないフォームならば15回でも投げられる。野球人生も長くなる」という佐藤1軍投手コーチと、試合だけでなく投手人生でも“バテない”投げ方を探した。体の回転を使い、ひじや肩に負担をかけず、スタミナに磨きをかけるのが狙いだった。

 練習の成果を発揮するはずの今季初登板は、だから勝ち試合を作るだけでは満足できなかった。「見ての通り。すべてにおいて良くなかった」。最速は145キロ止まり。3回にはカブレラに外角高めの直球をはじき返され、右翼席へ先制2ラン。「全球種の中では1番良かった」というスライダーに頼り、被安打は11。好守に助けられ、107球で3失点でしのいだが、完投できる内容ではなかった。

 ブラウン監督は試合後、「田中は十分な仕事をした」とねぎらい、「ブルペン(救援投手陣)がまだ確立されていない」と続けた。抑え候補の最速167キロ右腕、モリーヨはオープン戦で安定感を欠き、中継ぎ待機。救援陣を整備できないまま開幕した不安が、開幕2戦目で現実になった。20日は岩隈が8回1失点で完封負け。田中は「岩隈さんが、ああいう投球で負けた流れを変えたかった」と唇をかんだ。

 ◆田中と魔の8回 昨年の田中は、1イニング3失点以上が5度あり、イニングで見ると5、7回に1度ずつ、8回が3度ある。開幕7戦7勝で迎えた6月3日の阪神戦では、8回に初失点。3点を許して負け投手になり、連勝が止まった。7月3日の西武戦では、7回までゼロに抑えたものの、8回に4失点で逆転を許し、敗戦投手。同月31日オリックス戦でも7回まで無失点で、8回に3点を奪われ敗戦投手と、7回までの好投の後に失点していた。
(引用:livedoorスポーツ)

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