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2009.12.1017:15

ダル、史上最年少で3億円突破! メジャー行きなら10億超

北海道日本ハムファイターズ

 日本ハム・ダルビッシュ有投手(23)が9日、札幌市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、6000万円増の年俸3億3000万円プラス出来高払いで1発サインした。一方、今季もパ・リーグ制覇を果たしたチームは、外国人選手を除く支配下登録選手の平均年俸では12球団中で下から数えた方が早い8番目。人件費には厳しい枠が設けられ、いよいよエースへ支払う高給もリミット間近。周囲は「ポスティングシステム(入札制度)でのメジャー移籍が近い」と色めきだっているが…。

 この男にはもはや、新聞、テレビの報道でおなじみの「金額は推定」の表記も必要ない。ダルビッシュは自ら「6000万円アップの3億3000万円です」と明言してしまったからだ。

 年俸1500万円で迎えたプロ1年目の2005年に5勝(5敗)を挙げて以降、3000万円→7200万円→2億円→2億7000万円→3億3000万円とトントン拍子に昇給。史上最年少で3億円プレーヤーとなった日本のエースの年俸は、今後どこまで上がるか予測もつかない。

 一方、ここ4年で3度日本シリーズに進出している日本ハムだが、今季の開幕時支配下登録選手の平均年俸(日本プロ野球選手会調べ)では12球団中8位の3305万円。「ウチは補強に金をかけずに結果を出す方針ですから」(球団幹部)と胸を張る通り、その費用対効果には恐れ入るが、悲しいかな資金力に限りがある。

 球界関係者から「松坂が2006年オフにレッドソックスへ移籍した際、西武にはポスティング史上最高の移籍金約60億円が入った。不況のご時世だから微妙な面もあるが、ダルビッシュなら松坂以上のビジネスが成立する可能性があり、日本ハムにとってもおいしい話」という声があがっている。

 日本ハムでは06年限りで新庄が引退、小笠原が巨人へFA移籍して、戦力、観客動員ともに大幅減が心配されたことがあった。実際には翌07年、リーグ連覇を果たし、観客動員も大幅アップ(前年比14.3%増の183万3054人)し、今季に至るまで右肩上がり。「地元北海道密着が大成功した日本ハムなら、仮にダルビッシュがいなくなっても、影響は意外に小さく済むという観測があるからなおさらだ」という見方もうなずける。

 現行制度では、ダルビッシュが海外移籍可能なFA権を取得するにはあと5年もかかる。より早いメジャー移籍を望むなら、ポスティングしかない。

 ダルビッシュの父・ファルサさんも息子のメジャー移籍に乗り気ともっぱら。ダルビッシュ家に詳しい地元関係者は「ファルサさんが有のメジャー移籍に備えて、代理人の選定などの準備を進めているのは事実。有の弟、翔さんを団野村氏が経営する会社に預けて修行させたのも、将来、有のマネジメントをやらせようとの考えからです」と指摘する。

 一方、あるメジャー球団スカウトは「金額は景気次第の面があるが、今のダルビッシュなら、投手としての評価は間違いなくメジャー移籍当時の松坂より上。スピード、コントロールで上回り、変化球も多彩、おまけに若い。エース格としてふさわしい金額、つまり10億円を軽く超える年俸が提示されるはず。となれば、移籍金と合わせると、それだけの額を用意できる球団が限られますがね」という。

 ちなみに今季からヤンキースに加入し世界一に導いた2大エースは、CCサバシアが7年契約で今季年俸1528万5714ドル(約13億7571万円)、AJバーネットが5年契約で年俸1650万ドル(約14億8500万円)である。

 ところが、なんとも皮肉なことに、色めきだつ周囲とは対照的に、最もメジャー移籍へ消極的にみえるのが、ダルビッシュ本人なのだ。「メジャーや米国でやりたいとか、そういうのは考えていない」と語ってきた。

 前出の地元関係者は「有は幼少のころ『ガイジン』などと呼ばれて悲しい思いをしたが、努力と野球の実力で自分の居場所を切り開き、今は奥さんにも子供にも恵まれて幸せを実感しているでしょう。今さら米国の孤独な環境に飛び込むのは嫌ではないかな」とみている。

 垂涎のメジャー関係者も、ダルビッシュの心変わりを待つしかない? 底知れぬ力を感じさせ、年俸も青天井のダルビッシュから目が離せない。
(引用:livedoorスポーツ)

ダルビッシュ凄いね~

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