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2009.11.2308:48

佑、全18球空振り奪えず1回1失点も再戦熱望

 ◆セパ誕生60周年記念試合 U―26NPB選抜1―1大学日本代表=9回引き分け=(22日・東京ドーム) 悔しさと充実感が、胸の中で交錯した。三塁ベンチへ戻る途中で、斎藤はセンター後方の電光掲示板をちらりと見やった。「1点取られてしまったのは残念。1回限定(の投球)で、余計にいいピッチングを見せようと思ってしまった。それでも勉強になった。(プロまでの距離が)すごく近くなったと思う」。わき起こる大歓声の中、無数のフラッシュを浴びながら引き揚げた。

 レベルの違いを痛感した。「全体的なレベルアップが必要。特に、コントロールと真っすぐですね」。先頭の坂本に左前安打。

無死一、二塁から天谷を併殺に仕留めたが、なおも2死三塁から、新井に右前適時打を許した。坂本には外角低めのスライダーをすくわれ、新井には外角高めの146キロ直球を一、二塁間へ運ばれた。投げた18球で空振りを奪えなかった。失投を見逃さず、厳しいコースはファウルでかわされた。大学野球との違いを見せつけられた。

 「プロ」の2文字が、よりハッキリと見えてきた。「遠い存在だったが、また違った見方ができると思う。1点取られてしまったけど(坂本を)ツーナッシングまでいけたこと、内野ゴロで抑えられたことも含めて、自分でもいけるんじゃないかと思った。打撃のレベルは高いと感じたが、大学でもプロでも、ピッチャーはさほど変わらない」。チーム唯一の失点を喫した悔しさを胸に秘め、斎藤は言い切った。

 「あと1年でレベルアップして、プロを相手に(マウンドに)立ちたい」。来秋ドラフトでのプロ入りを見据え、坂本らとの“再戦”を熱望した。プロから学んだ重みのある「1失点」。それを価値のあるものにできるかは、自分次第だ。
(引用:livedoorスポーツ)

来年楽しみだ!

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