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2009.11.1808:31

原JAPAN、サムライの証し!3000万円超の世界一リング!!

 タキシード侍が堂々のレッドカーペットウオークだ。今年3月に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を果たした侍ジャパンの表彰式が17日、東京・港区の「赤坂サカス」で行われ、原辰徳監督(51)はじめ選手一人一人に100万円以上の世界一記念リングが贈られた。「世界の強豪チームと、胸と胸とを突き合わせた戦いの中で、勝つことができた」と指揮官はスピーチ。V3がかかる2013年の第3回大会に向け、「伝説と歴史をつくった」と選手をたたえた上で、日本球界のさらなる発展を誓った。

 あの興奮と感動から8か月。時は流れても、その余韻が冷めることはなかった。

世界一連覇の偉業を成し遂げたサムライたちが一堂に集結。東京の新名所となった「赤坂サカス」内のライブハウス「赤坂BLITZ」に、原監督率いる日本代表メンバーが、タキシード姿で再会を果たした。

 豪華なごほうびが待っていた。日本野球機構がひとつ100万円以上もする記念リングを作製。スタッフを含めると総額3000万円を超える費用だ。WBC第1回監督を務めた日本代表の王貞治相談役が「8か月たっても昨日のことのよう。野球史に残る戦いだった」と、侍ジャパンを改めてたたえ、原監督にまず進呈。世界一の勲章を右手薬指にはめた指揮官から、その後、メンバーへのリングの贈呈式が始まった。

 心を一つにして戦い、つかみ取った世界一の証しだ。紗栄子夫人とともに出席した日本のエース、ダルビッシュは、上がった壇上で原監督から「指のことがあるから、あんまり強く握手できないな」と、疲労骨折している右人さし指を心配され、苦笑いしながらリングを指に滑り込ませた。「デカい! サイズあってないな」と言いつつも「やっぱり格好いいです」と笑顔。キューバ、韓国戦で好投した岩隈も「このリングを全部の指につけたい気持ちです」と表情を崩した。

 「侍ジャパンは、短い期間の中でチームをつくり、大きな目標に向かって突き進んだ。世界の強豪相手に、胸と胸とを突き合わせた戦いの中、勝つことができた。夢物語でなく現実だ」。原監督のスピーチに選手は目を輝かせ、聞き入った。「ジャパン(の代表チーム)は野球人にとってあこがれであり、権威をもったすごいチーム。伝説と歴史をつくった。さらなる日本の野球のステップとして、喜びに浸りたい」

 加藤良三コミッショナーも「決勝戦で日本が勝った瞬間、王さんは『世界がはじける思いがした』と話された。まさに、日本人の夢がかなった瞬間だった」と称賛。その上で「第3回WBCが開催される2013年はやってくる。安定した世界一王者への道はまだ半ば」とし、さらなる成長と躍進に期待感をにじませた。

 3連覇への戦いは始まっている。「リングをはめ、これからも感謝して野球界に貢献したい」。表彰式後、雨の中のレッドカーペットを歩いた原監督、侍たちの思いは一つ。喜びと感動の中、V3への決意を新たにしたセレモニーになった。

 ◆第3回WBC 2013年大会は開催地・方式ともに未定だが、参加国は第2回までの16から24に増加する予定。拡張枠の候補にはチェコ、ニカラグア、コロンビア、ドイツなどが挙がっている。16チームによる3月開催は動かせないため、前年か直前の2月にも予選を実施する見込み。第2回大会優勝国の日本と準優勝韓国は、実績が考慮され予選免除となる見通しだ。
(引用:livedoorスポーツ)

凄い豪華なリングだな・・・

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