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2009.11.1509:59

原監督、4冠達成!09年完全制覇!!韓国王者にも快勝アジア一!!

読売ジャイアンツ

 ◆日韓クラブチャンピオンシップ KIA4―9巨人(14日・長崎県営野球場) 「日韓クラブチャンピオンシップ」が14日、長崎で行われ、巨人が韓国シリーズ覇者のKIAに逆転勝ちし、アジア王者に輝いた。3点リードされた6回、小笠原のソロで反撃。7回には日本シリーズMVP男・阿部の逆転3ランが飛び出し、さらに3連続適時打でこの回一挙7点を奪って快勝。賞金2000万円を獲得した。3月のWBCで侍ジャパンを世界一連覇に導いた原監督は、巨人でセ・リーグ3連覇、日本シリーズ制覇に続く4つ目のビッグタイトル獲得で、歴史的なシーズンを締めくくった。

 最高の笑顔だった。

チャンピオントロフィーを受け取った原監督は、誇らしげに胸を張った。「紙一重の勝負でした。最後の試合に勝ててホッとしています」。今春のWBC世界連覇から始まり、リーグV3、7年ぶりの日本一奪回、そしてアジア制覇。4冠達成で有終の美を飾り、喜びをかみしめた。

 今季を象徴する野球でアジア王者の座を、もぎ取った。2点ビハインドの7回だ。阿部の逆転3ランが号砲だった。続く李の左中間二塁打などで2死二塁となり、松本が四球で出塁。6回の第3打席でソロアーチを放った小笠原も決して大振りすることなく、四球を選ぶ。2死満塁となり、ラミレスが左前にしぶとく2点適時打。亀井、工藤にも連続適時打が飛び出し、この回、6安打で一挙に7点を奪った。打者12人の猛攻で、KIAの戦意を喪失させた。

 つなぐ意識がチーム全体に浸透していた。原監督は「シーズン同様に我慢して、粘り強く戦ってビッグイニングを作った」と満足げにうなずいた。今季、投手陣は3点以内に抑え、攻撃陣が4点を奪う戦い方をチーム方針に掲げた。「慎之助の本塁打で4点になって、そこで(方針を)思い出していたら、また打線がつながった。最後に今季を象徴する戦いができてよかった」。集大成とも言える攻撃だった。

 韓国王者と胸と胸を突き合わせて戦い、アジアNO1の称号を手に入れた。決戦の地、長崎入りする前日(12日)、「天皇陛下御即位20年をお祝いする国民祭典」に出席した原監督は、改めて日本を代表して戦う意義の大きさを実感した。「とても素晴らしい式典で、気持ちが高揚した。日の丸の底力を感じた。その時に歌った君が代は、気が付いたら今まで一番、大きい声で歌っていた」。日本一に輝いた誇りを持って戦いに臨んだ。予告先発を提案し、スタメンも明かすなど、真っ向勝負を挑み、勝った。

 3月のWBCから続いた長く苦しい1年を最高の形で締めくくった。原監督はWBCで共に戦った阿部、小笠原、亀井、内海、山口、そして篠塚打撃コーチ、緒方外野守備走塁コーチの名前を挙げ、「この8人は世界中で誰よりも真剣に、長く野球をやったと思う。自分も含めてご苦労さんと言いたい」と目を細めた。

 常勝軍団構築に向けて大きな一歩を踏み出した。「当然チームは進化していきます。2010年も楽しみに見ていてください」。お立ち台で声を張り上げる指揮官の姿は、自信と確信に満ちあふれていた。
(引用:livedoorスポーツ)

やりましたね~

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