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2009.11.1110:48

ダル骨折していた…G斬り時は既に痛み

北海道日本ハムファイターズ

 日本ハムは10日、ダルビッシュ有投手(23)が右手人さし指中節骨(ちゅうせつこつ)を疲労骨折していたと発表した。9日に札幌市内の病院で精密検査を受け、診断された。骨折は微小で来季への影響もないが、1日の日本シリーズ第2戦では、巨人打線を相手に6回2失点で勝利したばかりだけに、衝撃的な事実が発覚した。

 ダルビッシュは、日本シリーズへ向け10月28日に札幌ドームでブルペン投球をした際に、人さし指の途中の二つの関節の間にある中節骨に、多少の痛みを感じるようになった。

42日ぶりの実戦登板となった1日の日本シリーズ第2戦では、シーズン中からの左臀部(でんぶ)に加え指の痛みと闘いながら、巨人・亀井の2ランのみに抑えた。

 球団関係者によると、登板後、さらに痛みが増したという。試合では左臀部への負担を軽減するため、左足を踏み出す歩幅を狭くした。この投球フォームで球威を補うには、通常より腕や指の力でカバーする必要があり、余計に指への負担が掛かったものと見られる。

 驚くべきことに、ダルビッシュは周囲には一切、痛みを漏らしていなかった。同僚、梨田監督、吉井投手コーチはもちろん、ほぼ付きっきりで指導や治療を担当した中垣チーフトレーナーにさえも知らせなかった。

 周囲は第7戦の先発を期待していたため、これ以上、心配を掛けたくないという強い責任感が、そのような行動を取らせたのか。シリーズ終了後に故障が判明したのは、いかにもダルビッシュらしいと言える。

 今後は2~3週間、患部を固定する必要があるが、来季以降への問題はない。日本シリーズ終了後、ダルビッシュは「普通に考えて投げられる状態じゃない」と話していた。この2年間は五輪、WBCとオフもフル回転していただけに、今は、しっかりと体を休めることが一番だ。
(引用:livedoorスポーツ)

無理してたんだね・・・

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