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2009.11.0510:54

高橋、汚名返上のV打に初本塁打…日本ハム

北海道日本ハムファイターズ

 ◆日本シリーズ第4戦 巨人4―8日本ハム(4日・東京ドーム) 思いの丈がガッツポーズに表れた。一塁ベース上で高橋は右手を何度も振り下ろした。「無心でした。最高の結果が出てよかったです」。両軍無得点の3回、1死満塁。高橋尚の初球、内角直球を引っ張った。痛烈な打球はラミレスの前で弾み、先制の2者が生還。「つなぎの4番」が意地を見せつけた。

 前夜(3日)の8回。

1点差に迫ってなおも無死一、二塁から、「打て」のサインに最悪の二ゴロ併殺に倒れた。バントを命じなかった指揮官の采配は波紋を広げ、高橋は敗戦の責任を背負い込んだ。「前夜の悔しさ? おっしゃる通り。昨日はあまり寝られなかったです」。試合後はホテルの食事会場に行かず、ルームサービスで済ますほど、自分の殻に閉じこもった。

 そして、反省が生きた。初球打ちについて「昨日はボールを見過ぎていた。初球からいってダメならしょうがない」。5回に左翼席最前列にたたき込んだ自身のシリーズ初本塁打、8回の2点の起点になった右前安打は、いずれもカウント1―1からの3球目。持ち前の積極性を取り戻しての3安打3打点だった。

 英断があったからこそのラストスパートだ。両ひざ、腰、左足首の不安からクライマックスシリーズ(CS)前は主力で唯一、宮崎のフェニックス・リーグに参加せず、札幌での調整を選んだ。実戦勘が薄れることへの焦りよりも「後のことを考えたら治療を優先すべき」と判断。コンディションを整えたことで、CS、日本シリーズでの活躍につながっている。

 高橋の魂が打線に火をつけ、11安打8点で快勝。対戦成績を2勝2敗の五分に戻し、舞台が再び札幌に移ることが決定した。「気持ちが楽になった? 1日打ったからって変わりません。頑張ります!」。佳境を迎えるシリーズの行方を左右するのは、4番のバットだ。
(引用:livedoorスポーツ)

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