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2009.11.0406:19

巨人 空中戦制してシリーズ通算100勝!

読売ジャイアンツ

【巨人7―4日本ハム】小笠原が古巣を打ち砕いた。日本シリーズ第3戦は3日、両軍計6本塁打が飛び出す空中戦を巨人が制した。2点を追う2回、ソロ2発で同点に追いつくと、3回は小笠原道大内野手(36)が勝ち越しソロ。小笠原は同点に追いつかれた5回にも決勝2点二塁打など2安打3打点と活躍した。巨人はこの1勝で日本シリーズ球団通算100勝目。今シリーズの対戦成績も2勝1敗とした。

クールな男が珍しく声を張り上げた。「きょうはファンの皆さんが打たせてくれた。あしたも打たせてください!」。ソロを含む2安打3打点。小笠原が気勢を上げると、ドームは地鳴りのような大歓声で呼応した。

3回2死で一時は勝ち越しの今シリーズ1号ソロ。低めのシンカーに体勢を崩されながら右翼席へ運んだ。同点とされた直後の5回は2死一、二塁から外角フォークを再び体を沈み込ませ、左中間へ2点二塁打。過去2度のシリーズは38打数8安打の打率・211。今シリーズも敵地2試合で8打数1安打だっただけに「やっと打てました。もやもやはないが…。勝利に貢献できたのが大きいね。これだけファンがいたから勝ちたかった」と笑みをこぼした。

下半身の粘りで響かせた2つの快音。10月17日、宮崎でのCS直前合宿中に行った特打で、打撃投手にすべてボール球を要求した。両コーナー、高め、ワンバウンドしそうな低めの球に食らいつくこと1時間。たゆまぬ努力で強じんな下半身を維持している。3発7得点でチームの日本シリーズ通算100勝目を挙げた原監督も「空中戦は負けられない。巨人らしい試合だった。彼(小笠原)も安心したところがあると思う」と目を細めた。

日本ハム時代は2人の背中を追った。田中幸と片岡。小笠原が入団した97年当時、看板選手だった2人について「痛い、かゆいを言わず試合に出ていたから自分も言えなかった。痛いなんて言ったら相手にされなくなると思った」と振り返る。プロ2年目の98年は左手人さし指を骨折しながら一発を放ち“ガッツ”の愛称が定着。巨人移籍後も「試合を休むと“帰る場所がなくなる”と不安になる」と言う。今季も左太腿痛などで5試合を欠場したが、原監督に先発出場を直訴して止められた。古巣で染みついた危機感が向上心を生み、小笠原を高みへと導いている。

育ててくれた日本ハムへの感謝、恩義を忘れたことはないが、今は日本一を決める最高の舞台での決戦の最中。試合後は「古巣への思い?私情を持ち込んでプレーしたら打てない。そんなに甘い世界ではない」と語気を強めた。不動の3番に本来の勝負強さが戻って対戦成績は2勝1敗。古巣と争う頂上決戦は絶対に負けられない。
(引用:livedoorスポーツ)

打ち合いでしたね~
さて、今日の試合はどうなるでしょうかね・・・

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