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2009.10.3009:55

長野“3度目の正直”で巨人愛実った

「プロ野球ドラフト会議」(29日、東京)

 過去をかみしめながら、長野久義外野手(24)=ホンダ=は「読売 長野久義」の声を聞いた。日大時代の2006年、日本ハムのドラフト指名を拒否してから3年。ようやく夢が実現した。「大変うれしく、光栄に思います」。言葉は平凡だが、どんな選手よりも重みがあった。

 巨人のユニホームを着ることが、子どものころからの夢だった。

小学生の時、文集にそう記したという。「テレビでは巨人戦しかやっていなかった。小さいときからのあこがれでした」。昨年ロッテから指名された時は「断るのは苦しかった。行こうかなと思ったこともありました」というが、最後は「自分で決めたことは最後までやりたい」と、巨人への愛を貫き通した。

 その思いに、巨人が応えた。今年2月、巨人・清武球団代表が早々と1位指名を確約。ドラフト指名後には、東京・港区の会場から原監督が駆けつけ、背番号「7」のユニホームと、サイン入りのドラフト会場入場パスを手渡した。

 長野にとって、原監督はあこがれの存在。緊張して「何をしゃべったかあまり覚えていない」というが、「ともに戦おう」という熱い言葉と、強烈な目力ははっきり覚えている。「開幕から少しでも試合に出られるように頑張りたい」と気持ちを新たにした。

 3年間、ホンダでプレーしたことは、はたから見れば回り道だったかもしれない。同級生の西武・岸らは、プロの第一線で活躍している。それでも長野は、確信を持って言う。「すごく貴重な3年間だった。人間的にもいろいろなことを教わった。多くの人に支えられてきた。感謝している」。晴れ晴れとした表情で言った。
(引用:livedoorスポーツ)

やっと巨人でプレー出来ますね~

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