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2009.10.3008:18

雄星は西武!「球界の顔になる!」…西武・1位

 プロ野球の新人選択会議(ドラフト会議)が29日、都内のホテルで行われ、最大の注目選手、花巻東(岩手)・菊池雄星投手(18)は6球団の競合の末、西武が交渉権を獲得した。国内プロ入りかメジャー入りかで悩み、苦しんだ左腕。25日に国内でプロ生活をスタートすることを決意、12球団OKの姿勢を示していたが、改めて「球界の顔というか、日本中から応援されるような投手になりたい」と入団の意思を表明した。近日中にも「西武・菊池」が誕生する。

 運命の抽選が終わってから約30分後、絶え間ないカメラのフラッシュを浴びながら、菊池は緊張気味に会見場に姿を現した。

くじ引きの瞬間は両親、花巻東・佐々木洋監督(34)と別室に待機。父・雄治さん(49)によると、笑みを浮かべながら見守っていたという。「やっとスタートラインに立てた。ホッとしています」。日本一の投手を目指して、ユニホームを着る球団が西武に決まり、晴れやかな表情を見せた。

 くじを引いた渡辺監督のガッツポーズに、感じるものがあった。「自分自身も責任を感じた。練習もそうだし、様々なことに取り組んでいかないといけない。『雄星のような取り組み方をすれば』と、語り継がれるような投手になりたい」。自分のすべてを出し切り、指揮官の期待に応えるつもりだ。

 西武の試合は小学3、4年生のころ、岩手での公式戦を観戦。投手王国の印象を持っている。「昨年日本一になっているし、涌井さんや岸さん、松坂(大輔)さんもいた素晴らしいチーム」。さらに、西武に復帰する可能性がある超ベテラン・工藤については「一番、尊敬するピッチャー。ご縁があって、もし一緒になれれば、いろいろ学びたい。少しでも近づけるようにアドバイスをもらいたい」と、父親ほども年齢の離れた左腕への弟子入り志願まで飛び出した。

 入団に前向きな姿勢を見せる大物左腕に西武も誠意を示した。交渉権が確定すると、JR新花巻駅に待機していた水沢アマチュア担当が学校を訪問。本人、両親、佐々木監督に速攻であいさつを行った。「今日はあいさつだけ。笑顔が印象的でした。これからやるぞ、という気持ちが感じられたし、期待しています」と手応えを口にした。

 涙のメジャー封印から4日。日本でやる、と決めた以上、中途半端な結果で満足するつもりはない。「勝つこともそうだけど、誰からも愛されるような、球界の顔になれるような、応援されるような、日本中に認められる投手になりたい」と高い志を掲げたドラフトの目玉。黄金の左腕が、いよいよプロの舞台に飛び込む。

 ◆菊池 雄星(きくち・ゆうせい)1991年6月17日、岩手・盛岡市生まれ。18歳。小3のとき、見前タイガースで野球を始める。盛岡東シニアでは投手として中3の春に東北大会準優勝し、東北選抜に選ばれて全国大会にも出場した。花巻東では1年春からベンチ入りし、07年夏の甲子園に出場。09年センバツでは準優勝し、同年夏は4強。184センチ、82キロ。左投左打。家族は両親と兄、姉、妹。
(引用:ライブドアニュース)

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