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2009.10.0612:12

イチロー肩車!「もう生涯忘れない」

シアトル・マリナーズ

 ◆マリナーズ4―3レンジャーズ(4日・シアトル) 米大リーグの公式戦は、ア・リーグ中地区で同率となったタイガース、ツインズの優勝決定戦(6日)を残して全日程が終了した。マリナーズのイチロー外野手(35)は首位打者を逃したものの打率3割5分2厘で2位。4年連続最多安打(225)の大リーグ新記録を達成した。ヤンキースの松井秀喜外野手(35)がDHに専念しながら自己2位の28本塁打を残し、ヤ軍の3年ぶり地区優勝に貢献した。地区シリーズは7日に開幕する。

 優勝したかのようなフィナーレだった。クールなイチローが感激した。

「もう生涯忘れない出来事になるんじゃないかな、という余韻が残っています。プレーオフには出られないれけど、それでもいいチームだったと言える」。最終戦終了後、ファンも選手も球場を去ろうとしない。自然発生的に選手全員が集まってグラウンドを一周して、ファンに感謝を伝えた。

 クライマックスは三塁側に来たとき。「持ち上げろ!」というスウィニーの合図で、グリフィーが担ぎ上げられた。後ろには、肩車されたイチローがいた。「いいチームを作るのは、いいタレントではなくて、いい人間だと思った。その価値観を監督もGMも持っている。だから、そういう人間が集まってきた。その価値観を共有できて、すごくうれしかった」。昨年の借金40から2年ぶりの勝ち越し。生まれ変わったチームは勝ち続けることで、結束を深めた。

 激動の1年を、イチローは過ごした。「新しいことがいっぱいあった。胃に穴はあくしね」。胃かいようとふくらはぎの故障で計16試合の欠場。その影響で30盗塁&100得点には届かなかったが、メジャー史上初の9年連続200安打と4年連続6度目のリーグ最多安打を達成した。「技術的にいえば、去年は『停滞』と表現したけど、(今季は)去年からみると進んでいる」と断言。メジャー初のサヨナラ打やプロ初の逆転サヨナラ本塁打、さらに退場など、話題を提供し続けたシーズンを終え、表情には充実感が満ちていた。
(引用:livedoorスポーツ)

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