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2009.10.0608:14

胴上げナシだM1足踏み…日本ハム

北海道日本ハムファイターズ

 ◆日本ハム5─10西武(5日・札幌ドーム) 2年ぶり5度目のパ・リーグ制覇までマジック1としていた日本ハムだが、西武に5―10で敗れ、優勝は6日以降に持ち越しとなった。2位・楽天がオリックスに敗れてもV決定という条件だったが、ライバルも京セラDで勝利。初回、1点を先制されながら稲葉の適時二塁打で追いつき、3回には稲葉、小谷野のタイムリーでいったん勝ち越しながら、投手陣が踏ん張れなかった。
これが優勝への重圧なのか。

勝ちか引き分けで、自力で2年ぶりのV奪回が決まる大一番で、まさかの逆転負けだ。梨田監督は「いい展開になったんだけどね。ファンもこれだけ集まったのに申し訳ない」と残念がり、4万1999人の観衆からは深いため息が漏れた。

 誰もが“その瞬間”を確信したはずだった。初回に1点を先行されても、その裏に稲葉がすかさず同点二塁打。3回には1死三塁から再び稲葉が右翼フェンス直撃の適時三塁打を放ち、小谷野も2点二塁打で続いて3点を勝ち越した。

 最近3試合で14打数1安打と不振にあえいでいた稲葉は、試合前に早出特打を敢行。もがき苦しんだ末の2本の適時打に「特打の成果が出て良かった」と喜び、三塁側ベンチは大いに盛り上がった。この日はビールかけに備え、マイカーではなくタクシーで球場入りする選手もいた。もう心の準備はできていた。

 ところが甘くなかった。1点リードの6回の継投が裏目に出た。この回から登板した2番手・江尻が先頭の中村を死球で歩かせ、ここで林にスイッチ。巨人時代には抑えの経験もあり修羅場をくぐり抜けてきたはずの左腕は、続く石井義にバント安打を決められて浮足立った。1死二、三塁から代打・佐藤のときに痛恨の暴投で同点。直後に佐藤に中前適時打を浴び、試合をひっくり返された。

 「チームに申し訳ないし、力を出せなかったのは実力不足」と林。悪循環は止まらず、7回は坂元が中村に2ランを浴び、9回は菊地が3失点…。今季6度目の2ケタ10失点に「勝ちを意識した継投をしたんだけどね」と指揮官は首をひねった。

 これで西武戦7連敗。ただ、栄光のゴールが目の前にあることに変わりはない。試合後の梨田監督は「お疲れさん。また明日、頑張ろう」とナインに声をかけ、主将の稲葉は「いろんな悪いものを吐き出したと思って、また新たな気持ちでやればいい」と声を張り上げた。慌てる必要はない。今一度、仕切り直しをするだけだ。
(引用:livedoorスポーツ)

残念・・・

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