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2009.09.1009:13

長女誕生その日に岩田完封!ヤクルトに1・5差…阪神

阪神タイガース

◆阪神4―0中日(9日・甲子園) セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)進出争いが白熱してきた。3位のヤクルトから5位・広島までのゲーム差は2・5に。4位の阪神は先発・岩田が中日から自己最多の12三振を奪い、3安打で今季2度目の完封勝利。ヤクルトとのゲーム差を1・5とした。広島は先発のルイスが先制弾&今季初完封のワンマンショーでヤクルトに圧勝。ヤクルトはついに11カード連続負け越しとなった。

 こん身の岩田の135球目は最も自信のある球だった。

4点リードしているとはいえ、9回2死三塁。122キロのスライダーでブランコを空振り三振に仕留めた。7月29日の横浜戦(甲子園)以来、プロ入り2度目の完封。特別な一日を最高の形で締めくくった。

 「今日の昼、第2子の長女が生まれました。うれしいです! パパ、がんばったぞ!!」。うれしさあまって、お立ち台で大声を張り上げた。野球選手としては決して見せない満面の笑み。“親バカ”になったヒーローに、場内はこの日一番の拍手を送って祝福した。

 自宅で昼食を作っている時、美佳夫人(25)が分娩(ぶんべん)室に入ったという知らせを聞いた。「勝ちたい気持ち? それはありました」。試合前に無事出産したことを確認し、美佳さんとも電話で言葉を交わし、思いをマウンドで表現した。

 3回までに7三振を奪うパーフェクト投球。6回に代打・中川から三振を奪って自己最多の9Kとすると、終盤も落ちなかった。前日(8日)、中日・チェンに食らった2安打完封に、お返しとばかりの3安打完封。自身3連勝となり「球が低めに集まって、内野ゴロも多かった」と自己評価も最高だった。

 今季は左肩痛で出遅れたが、6月に復帰すると、11度の登板で完封2度を含むチームトップの4完投。真弓監督は「完投してほしいなと思ったら、完封したね」と目を細めた。3位のヤクルトに1・5差と肉薄し、CS進出争いはさらにヒートアップ。ウイニングボールを大事にバッグにしまい込んだ背番号21は「まだまだ勝っていきます」と、お立ち台から叫んだ。
(引用:livedoorスポーツ)

勝ち試合になって良かったですね~

テーマ : 阪神タイガース
ジャンル : スポーツ

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