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マエケン虎斬った!優勝M消した!


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 「阪神1-6広島」(5日、京セラドーム)
 広島・前田健太投手(20)が阪神を相手に6回1失点の好投で6月27日以来39日ぶりの3勝目をつかみ取った。故郷の大阪でプロ入り後初めての凱旋試合。絶品のカーブを交えた緩急自在の投球だった。チームは連勝で、阪神の優勝マジックも消滅。まだいける!クライマックスシリーズ進出へマエケンが引っ張る。

 左のポケットに収めた白球が熱い。39日ぶりのウイニングボール。

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39歳・高橋1−0完封 史上6人目のすごいオジサン…広島


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 ◆広島1−0巨人(19日・広島) 最後の打者の小笠原を左飛に打ち取ると、厳しい表情が崩れた。高橋はナインと笑顔でハイタッチを交わした。2003年4月13日の中日戦(ナゴヤD)以来となる5年ぶりの完封。「(勝利の)瞬間はあまり覚えていない。気持ちだけは負けないよういきました」お立ち台では目に涙をためて、喜びをかみしめた。

 すべての球を低めに集め、絶妙のコンビネーションを見せた。

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カープの新4番いざ!栗原が打つ!勝つ!


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 新4番と新エースで竜倒を果たす。広島は27日、敵地ナゴヤドームで開幕前日最終調整のナイター練習を行った。阪神へFA移籍した新井の後釜となる新4番は栗原健太内野手(26)だ。ドジャースへFA移籍したエース黒田の後継者として、大竹寛投手(24)がプロ7年目で初の開幕投手を務める。

 打順が変わっても常に全力プレー、フルスイングは変わらない。08年カープの新主砲に指名された栗原に気負いはない。開幕戦で初めて4番に座る男はフルスイングで打線の中核を務めあげることを宣言した。

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佐々岡「らしい」?ラスト登板


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 【広島10−1横浜】9回2死から「投手・佐々岡」がコールされると、広島球場の2万9776人のファンは総立ちになった。地元最終戦でのラスト登板。大歓声の中、村田に137キロを左中間席に運ばれたが「真剣勝負にいって打たれた結果。悔いはない」。続く鈴木尚は空振り三振に仕留め「ホームランの後に三振で終わる。僕らしくていいかな」と笑った。

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佐々岡が引退…1軍復帰ならず決断


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 広島・佐々岡真司投手(40)が今季限りで引退することが19日、明らかになった。この日、広島市民球場内の球団事務所を訪れて引退の申し出を行い、了承された。今季、開幕から先発ローテに入り2勝を挙げた。しかし、腰痛などにより5月中旬以降、勝利を挙げることができなかった。球団は佐々岡の実績を称え、10月6日・横浜戦(広島)に引退試合を行うことを検討している。
 優勝の味を知るベテランが静かにユニホームを脱ぐことになった。佐々岡は球団事務所を訪れて、松田オーナーや球団側に引退の申し入れを行い了承された。
 昨年、8勝を挙げて完全復活を遂げたベテランは、今季も開幕ローテの一員としてスタート。5月5日・阪神戦(甲子園)では7回無失点に抑えて2勝目を挙げた。

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