二岡、20日に1軍…2軍戦で2安打 原監督が明言
読売ジャイアンツ
◆イースタン・リーグ 巨人9−0西武(19日・ジャイアンツ) 右ふくらはぎ肉離れなどからの復帰を目指し、2軍で調整している巨人・二岡智宏内野手(32)が、20日の横浜戦(横浜)から1軍に昇格することが19日、決まった。
横浜戦後、吉村2軍監督と電話で話し合った原監督は「明日(20日)から岩舘と代えて二岡を(1軍に)上げることにしました」と、明かした。伊原ヘッドコーチは先発出場について「チャンスがあれば使います」と三塁スタメンでの起用も示唆した。
続きを読むラミ、セ界の頂点!ファンとの約束守った13号予告弾
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◆巨人6−3広島(18日・東京ドーム) ラミレスがついにセ界の外国人選手の頂点に立った。初回1点を先制し、なお無死一、三塁から両リーグ単独トップとなる13号3ラン。通算本塁打を224本とし、ペタジーニを抜いてセ・リーグ最多となった。先発・木佐貫の不調で、じわじわと1点差まで迫られたが、西村健−豊田が無失点でつなぎ、最後はクルーンが3者三振締め。『勝利の方程式』がきっちり決まって4位に再浮上した。20日からは導入4年目の交流戦がスタート。今ひとつ波に乗れない原巨人がパ・リーグ相手に気分一新、上昇カーブを描く。
一塁ベースを回ったところで、ラミレスは2度、ガッツポーズした。
続きを読むラミ“神の手”関係ねぇ!逆転V弾
読売ジャイアンツ
【巨人6−5阪神】原・巨人がギリギリのところで踏みとどまった。首位・阪神を相手にした8日、敗色濃厚の8回に主砲・アレックス・ラミレス外野手(33)が起死回生の逆転10号2ラン。前夜、阪神ファンによる“神の手”で逆転弾をフイにされたうっ憤を晴らした。敗れれば首位と9・5ゲーム差で4位に転落する危機を回避したものの、9日からは2位・中日との3連戦。まだまだ正念場の試合は続く。
強じんな回転運動で放たれた白球が“誰もいない”バックスクリーン横のカメラマン席で弾んだ。普段は陽気なラミレスが一塁を回って眼光鋭く右手を突き上げた。
続きを読む上原2軍落ち 復帰期限設けず
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原監督が苦渋の決断を下した。26日の阪神戦(甲子園)は5回途中5失点で敗戦投手となり、開幕から5試合でリーグワーストの0勝4敗、防御率6・75に低迷する上原。この日、兵庫・芦屋市内の宿舎で上原と話し合った指揮官は不振にあえぐエースの2軍落ちを決めた。
過去、故障で出場選手登録を抹消されることはあったが、不調による2軍落ちはプロ10年目で初めて。
続きを読む小笠原、汚名返上弾も笑顔なし
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◆広島5−4巨人(20日・広島) ニコリともしない。右翼席に吸い込まれた打球を横目で見ながら、小笠原は淡々と一塁ベースを回った。「昨日の失敗が悔しかったので、気合だけで打ちました」。まだまだ物足りない。そんな表情で、6試合ぶりの一発を振り返った。
必死だった。初回、1死二塁、ルイスの初球をとらえた4号2ランで、先取点を挙げた。前日(19日)の試合、両軍無得点で迎えた4回、無死一、二塁で送りバントを失敗。その後、併殺打で流れを断っていた。“戦犯”とも言えるミス。勝利に貢献することだけを考えて打席に向かった。
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