清原、現役最後の誕生日…41歳正式引退表明
オリックス・バファローズ
◆西武4−7オリックス(18日・西武ドーム) オリックスの清原和博内野手(41)が、41歳の誕生日を迎えた18日の西武戦(西武D)終了後、球団広報を通じ「自分にとって最後のシーズンの誕生日を西武球場で迎えることができて本当に感謝しています」と、今季限りでの引退を正式に表明した。
清原は左ひざの故障から約2年ぶりに復帰する今月2日の会見で「来年グラウンドには立てないと思います」と今季限りで引退する意向を示し、この日改めて「最後のシーズン」と明確な言葉で表明。試合では7回1死二塁に代打で登場し、四球で出塁。代走を送られてベンチに戻る時、ファンの温かい拍手にヘルメットを脱いで応えた。
続きを読む702日ぶり清原打!待ってました復帰2打席目…オリックス
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◆オリックス3−4ソフトバンク(4日、京セラドーム大阪) 「代打・清原」のコールとともにベンチから歩き出すと、ドームのボルテージは一気に上がった。1点を追う7回1死一塁、落ちついた表情で打席に入ると、初球の136キロ直球をファウル。ボール球を3つ選んで迎えた5球目、真ん中低めの直球に体が反応した。打球は投手・三瀬の足元を襲い、中前に抜けた。
今季2打席目で放った安打は、06年9月2日のロッテ戦(京セラD)以来、実に702日ぶり。
続きを読む清原魅せた!日本一カッコいい空振り三振
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【オリックス2―4ソフトバンク】魂のスイングは健在だった。左ひざ手術から695日ぶりに実戦復帰したオリックスの清原和博内野手(40)が3日のソフトバンク戦の7回に代打で出場。左腕・大隣のオール直球勝負にフルスイングで応えたが、空振り三振に終わった。それでもスタンドの熱狂ぶりは最高潮に。2日の会見では今季限りの引退を示唆したが、怪物は現役集大成の闘いへ完全燃焼する。
京セラドームの歓声が耳をつんざく。込み上げてくる熱い思い。清原はヘルメットのひさしを下げて感慨にふけった。
続きを読む清原引退へ 涙の表明「来年グラウンドには立てない」
オリックス・バファローズ
オリックス・清原和博内野手(40)が2日、今季限りで現役を引退する意向であることを突然、明かした。京セラDでの練習前、球場内の会議室で会見に臨み、「来年、グラウンドには立てないと思います」と心境を吐露した。昨年2度の手術を受けた左ひざの故障から、3日のソフトバンク戦(京セラD)で、2006年9月8日の日本ハム戦(スカイ)以来695日ぶりに1軍復帰する男が、集大成に向けグラウンドに立つ。
その言葉、表情、そして口を開くたびに目にたまっていく涙が、清原の決意を表していた。
続きを読む清原、桑田氏と真剣勝負!恩返し誓う
オリックス・バファローズ
左ひざのリハビリを終え、31日の練習から1軍に合流するオリックス・清原和博内野手(40)が29日、神戸・スカイマークスタジアムで、PL学園時代からの盟友・桑田真澄氏(39)と“壮行トレ”を行った。
パイレーツのユニホームを身にまとい、打撃投手を務めてくれていた桑田氏に、オリックス・1軍用のユニホームを着た清原が声をかけた。25スイングを終えたところだった。