西武ダル討ち!ヒーローはスパイダーマン
埼玉西武ライオンズ
【西武4―3日本ハム】ノリノリのナベQレオがダルビッシュものみ込んだ。西武は7日の日本ハム戦で、3―3の9回、片岡易之内野手(25)がダルビッシュから左前へ2試合連続となるサヨナラ打を放った。絶対的な安定感を誇った2位・日本ハムのエースに土を付けたチームは4連勝。ゲーム差も5に拡大し、独走態勢に突入した。
西武の勢いは難攻不落のダルビッシュさえも打ち崩した。
続きを読む西武、執念の首位死守!2度追いついた、救援陣5人0封
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◆西武3−3日本ハム=延長12回引き分け=(15日・西武ドーム) 不屈の獅子が転落寸前のがけっぷちから2度はい上がった。負ければ首位陥落の一戦。渡辺西武は2度のビハインドを追いつき、延長12回ドローに持ち込んだ。「みんな気持ちが入っていた。負けなかったのが何よりだね」首位を死守した渡辺監督は真っ先に、ナインの執念をたたえた。
期待の22歳が死闘を演出した。2点を追う5回2死二塁。
続きを読む大量15点援護で涌井ようやく初勝利
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【西武15―5ロッテ】今季初勝利のウイニングボール。だが西武の涌井はスタンドに投げ込んだ。
「僕が持っていても転がっているだけ。それなら投げた方がいいでしょ」。記念ものに無頓着の涌井らしいファンサービス。逆に試合では打線から今季初めて大量援護をもらい「今までより全然良くなかったけど、点をもらって楽に投げられた」と感謝した。
続きを読む石井一、日本100笑 球界の“ピン”芸人…西武
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◆西武10−4ソフトバンク(29日・西武ドーム) お待ちかね、爆笑ステージの開演だ。すっかり所沢名物になった石井一の「お笑いヒーローインタビュー」。日本通算100勝目を挙げた記念すべきお立ち台だというのに、「どんな感じのマウンドだったって? 普通ですけど」とやって観客は大爆笑だ。
「(投球内容は)だらしなかったけど、30何歳だっけ? 35歳なりにしっかり投げました」とトークはさえ渡った。本当は34歳。自分の年齢さえ間違えるオトボケぶりに「通算100勝も自分の年齢も興味ないですよ。数字で興味あるのは血糖値だけ」とボケた。
それでも、ベテランの味で節目の勝利となる2勝目を手繰り寄せた。
続きを読む石井、移籍「一」笑 7回0封三塁踏ませず…西武
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◆西武6−0オリックス(22日・西武ドーム) がっちりとファンの心をつかんだ。移籍初登板での初勝利。そして、試合後のヒーローインタビューだ。石井一は、お立ち台に上がるなり、「まさか今年、所沢にいると思わなかったので頑張りました」爆笑を誘い、さらに続けた。「野球日和にドームで申し訳なかったですけど、ひとつ屋根の下で勝利を皆さんと分かち合えてよかったです」すっかりレオ戦士の一員になっていた。
笑いあり、感動あり、興奮あり。西武ドームを「石井一劇場」に変えた。注目の移籍初マウンドで、初回1死から迎に中前安打を許したが、ラロッカを内角低めのスライダーで空振り三振。
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