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PL桑田が23年ぶり!甲子園に帰って来る…今夏選手権90回記念イベント


 「PL・桑田」が23年ぶりに甲子園に帰ってくる。日本高野連は2日、第90回全国高校野球選手権記念大会(8月2日から17日間・甲子園)の記念イベント「甲子園レジェンズ」に、過去の大会で名勝負を演じた選手らを招き、歴史を振り返ることを発表。PL学園で5季連続で甲子園に出場し、戦後最多の通算20勝を挙げた前パイレーツ・桑田真澄さん(40)=スポーツ報知評論家=が、母校のユニホーム姿で登場することになった。

 有終の美を飾った1985年8月21日の甲子園決勝・宇部商戦から、実に8382日ぶり。真夏の太陽の光が降り注ぐ中、桑田さんがPLのユニホームに身を包み、甲子園の土を踏むことになった。

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星野監督 苦渋…上原代表落ちも


 北京五輪野球の日本代表・星野仙一監督(61)が17日、1次候補に入っている巨人・上原浩治投手(33)に対し、近日中に直接本人に電話して現状を聞く意向を明らかにした。この日は兵庫県加東市のタイガースゴルフクラブで「第4回 星野仙一杯」に日本代表の田淵ヘッド兼打撃コーチ、山本守備走塁コーチと参加。最悪の場合、上原を最終登録の24人選手から外す可能性が生じてきた。

 約10分間の質疑の最中に星野監督の揺れる心境がのぞいた。続きを読む

イチロー 今季初対決の松坂から2安打


シアトル・マリナーズ

 「マリナーズ4-3レッドソックス」(27日・シアトル)
 マリナーズイチロー外野手(34)は2安打、城島健司捕手(31)は1安打だった。マリナーズが4-3でサヨナラ勝ちした。
 素直な気持ちを言葉にした。「大輔から打つヒットっていうのは、やっぱりうれしいなと思いましたね」。イチローが今季初対決の松坂から2本のヒット。唯一無二の存在と認めているからこそ、その喜びも格別だった。

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新庄さんが145キロ始球式 ゴールデングラブは観客に


 ◆ソフトバンク3−4日本ハム(18日・福岡ヤフードーム) 2006年に現役引退した元日本ハムの新庄剛志さん(36)が18日、ソフトバンク・日本ハム戦(ヤフーD)の始球式を務めた。16年に東京五輪開催を目指す招致委員会のイベントの一環で、引退後初めてグラウンドに登場。顔写真入りのソフトバンクのユニホームに、06年にゴールデングラブ賞の記念品として贈られた金色のグラブを手にマウンドに立った。

 日本ハム・森本との1打席真剣勝負では、初球で145キロをマークするなど5球で遊ゴロに仕留めた。

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松坂、石井一超えた!日本人初開幕7連勝


ボストン・レッドソックス

 ◆ダブルヘッダー第1試合 レッドソックス5−3ブルワーズ(17日・ボストン) レッドソックス松坂大輔投手(27)がブルワーズ戦で開幕7連勝を飾った。ダブルヘッダー第1試合に登板し、6回2/3を7安打、6奪三振、2失点(自責点0)。安定感のある投球でチームの連敗を4で止めた。開幕7連勝は02年のドジャース・石井一久投手(現西武)を抜く日本人最多記録。勝利数でもア・リーグトップタイ。最近50年間、7連勝したレッドソックスの先発投手のうち3人が20勝をマークしており、初の大台突破も夢ではなくなってきた。

 決して本調子ではなかった。それでも負けない。勝つすべを身につけたことが2年目の進化だ。要所を締める投球でチームの連敗を4でストップ。

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